

2010年に当館の専務・加藤善也が浦島農園を始めました。 |
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イタリア産ナス「ローザビアンカ」
<このナスの特徴>
肉厚濃密な特徴を生かして、ナスのステーキやフライにすると独特のとろみが出て旨い!!と書いてある。
実際に食してみて、創意工夫していきたいと思っています。
栽培は、種を仕入れたのが5月でしたので、今から種をまいても秋の時期になりそうです。
今期勉強したことを紹介したいと思います。
この雑誌の中に紹介されていました。 目から鱗の情報です。
この雑誌によるとトマトの甘い実が沢山とれるといい、今期はこの方法で、トマトを育ててみたいと思っています。 (去年までは、1本仕立てという基本的な方法でした。) 去年トマトが食べれないお子様が僕の作ったトマトを何個もほおばってくれたので、その子に今年も喜んでもらいたいじゃないですか!!何とか今年はそれ以上のトマトをこしらえてみようと思っております。
フルーツトマトを中心につくっていますが、その中でも糖度が最高に高いものをよりすぐって、今期2013年は考え苗を仕入れました。
まだまだ、沢山の情報がこの雑誌に掲載されていましたので、また紹介したいと思います。
今期の夏の野菜を紹介いたします。
まず、イタリア生まれのピッコラカナリア・ピッコラルージュトマト、サントリー本格野菜フルーティーミニ。胡瓜、茄子、ピーマン、とうもろこし、カボチャ、サツマイモ(紅アズマ/鳴門金時)、とろろオクラ、中心に植えつけました。ばあちゃん先生に色々と聞きながらの作業ですが、株間やワキメのとり方、上手に成長させる方法を伝授してもらっています。本当にトマト一つとっても特徴があります。トマトのワキメをきちんととって、一本仕立てにしないと中々良いものが出来ないし、そのワキメを畑に植えてみるとちゃんと根がはってきまして、順調に成長していますが、トマトのワキメをとっては植えての作業を繰り返しているうちに、トマトだらけになりました。植物の生きようとする気持ちに励まされて毎日少しでも時間を見つけては畑をみています。
準備をしっかりしたおかげで、おかげさまと何とか順調に大きくなりつつあります、トマトをいっぱい植えましたので風呂上りに火照った体の体温を冷やす役割をもつトマトを食べてもらいたく思っています。そして、完熟まで成長させますので、旨味が詰まったものを提供したいです。
これから暑い夏が梅雨があけましたらやってきます。楽しみです。
浦島農園にて、栽培している果実
イチジク、レモン、夏みかん、キンカン、林檎、梨、酢橘、橙、柿、キウイフルーツ、ブルーベリー 思いつきで、食べたいものがいっぱいです。(笑) まだまだ増えると思います。
果実の栽培は収穫まで時間がかかりそうです。